帰省 2002年年末 大分へ@
(200
2年12月28日)その1

2003/11/09
最終更新日:2003/11/18

 今回の年末年始休暇は12月28日〜1月5日。例年通り、クルマで帰省することにしていました。クルマで帰省するのは、今回で15回目になるのかな? もう慣れたもんです。(笑)
 今年の冬は早くから寒い日が多かったですね。珍しく、霜が降りる日も多かったですし。こんな寒い冬、怖いのはやっぱり降雪や積雪。2〜3日前もたしか関ヶ原付近は雪が降ったらしいですし。でも、全国的に今日は天気も良いみたいなので、たぶん大丈夫でしょう。(笑)
 今回、いつも一緒に帰省している友人が、関西方面に出張しており都合が合わず、大分行きは、一人旅となりました。大分からこちらに戻ってくるときは、友人も一緒ですが。11月頃、友人と連絡を取り、「今年は帰省するつもりだからそろそろ連絡を取ろうかと思ってたところ」だということだったので、急遽ETCを導入し、帰省に備えていたのですが、まさか一人で帰ることになるとは思いませんでした。クルマで帰ると、結構交通費が高いのです。高速道路や有料道路代だけで片道22,900円もかかりますし、さらにガソリン代を含めて考えると、片道約40,000円。往復すると80,000円弱になってしまいます。他の交通機関を考えると、飛行機はこの頃非常に高くなってきたのですが、往復で約70,000円。高くなってきたとはいえ、まだクルマで往復するよりは安いです。いや、クルマも燃費がよくて高速代が安い軽自動車ならトントンかもしれません。でも、現在の私の環境では、まだ飛行機の方が確実に安いです。新幹線なら、往復で45,000円くらい。二人でクルマで往復するのが一番安いのですが、一人だとクルマはかなり割高になってしまいます。なので、片道1人になったということは、寒い懐を結構圧迫してくれました。(T_T)

 さて、寒い中5時前に起きて出かける準備を始めました。今年は事前に部屋の大掃除も済ませていたので、昨日はあまりバタバタせずに早めに寝ることができたので、5時前に起きても十分な睡眠を取ることができました。
 外は今日も寒いみたいです。頑張って準備をして、5時半過ぎにはクルマに乗り込むことができました。クルマに装着しているアウトインサーモを見ると、外は寒いです。1.5度。クルマの中も2.5度。ま、路面が凍結するような気温ではないのがせめてもの救いですね。(笑)

外気温1.5度,車内の温度2.5度。かなり寒い状態です。{{ (>_<) }} こんな温度じゃ油温もなかなか上がりませんよね。(^_^;)
一番右が外気温、真ん中が内気温です。

 実家までのルートをナビにセットして、準備OKです。ナビで検索された総走行距離は1,173km。誤差もあるけれど、ほぼ近い距離が検索されているようです。

横浜の自宅から大分の実家までのルートです。今回は、ほぼナビで検索されたルートを通りますが、九州に入ってからは一度一般道に下ります。その方が距離が短いし、交通費も安く済みますしね。(^_^;) 時間的にも、もしかすると早いかもしれないですし。
昨年は四国ルートで帰省したのですが、今回は
普通に陸続きで帰ります。九州に入ったところ
に「G1」とあるのは、通常の検索だと太宰府を
過ぎて大分自動車道を通るルートが検索される
ので、一旦九州に入って小倉東ICを中間ゴー
ル地点に設定し、そこから国道10号線を通る
ように設定したからなのです。大分まで高速道
路だけを使っても、小倉から国道10号線を使
っても時間的には殆ど変わらないか、国道10
号線ルートの方が早いくらいなのです。距離が
増える分、太宰府経由は精神的に疲れますね。
(^_^;) 昔、1度そのルートを使ってみたので
すが、なんか疲れただけでした。(笑) 小倉
東ICで降りて、大分県の宇佐市から始まる宇
佐別府道路までは一般道を使わなければなりま
せんが、現在、東九州自動車道として建設中の
ようです。とりあえず、小倉東ICと小倉南I
Cの中間付近にジャンクションが設けられ、椎
田道路と接続するルートがきっと数年のうちに
開通するはずです。一般道を走行すると、必ず
信号停止があるので、どうしても平均速度が落
ちてしまいます。JHの試算では、東九州自動
車道が完成すると、小倉〜大分間が約55分短
縮されるそうです。過去の実績から食事の時間
を削れば、14時間を切れそうなので、ここが
完成すれば13時間を切ることも夢ではなさそ
うです。また、第二東名、名神が完成すれば、
交通が分散するでしょうし、平均速度も上がる
ので、もしかすると12時間を切れる時代が来
るかもしれませんね。大分と愛媛の間の豊予海
峡が橋なりトンネルなりで接続されれば、確実
に12時間を切れるようになると思いますが、
それはきっと21世紀半ば、もしくは22世紀
頃になってしまうかもしれません。。。。。。

出発時のメータです。オドメータに注目! ナビで検出された距離と実際の走行距離の差が気になるところです。
出発時の距離です。さて、横浜〜大分間
の実際の距離は何キロなのでしょうか?

 

 ナビの設定も終了し、5時45分ごろ動き始め、とりあえず、近所のコンビニまで暖機運転を兼ねてゆっくり走って行きました。朝食と暖かいコーヒーをゲットし、エボナナちゃんのインナーサイレンサーを外して爆音仕様にしつつ暖機運転をしながらゆっくり朝の一服をしました。エンジンも暖まって出発したのは5時55分頃。ほぼ予定通りの出発となりました。

 コンビニを出発して5分程度で横浜横須賀道路 港南台ICにつきます。完全ではないのですが、エンジンもとりあえずかなり暖まったのでちょうどいい具合かもしれません。港南台ICにはETCゲートが設けられていますので(といっても、共有ですが)、ETCゲートを通過して本線に合流します。まだ朝6時頃ということもあり、車の数も少なく、順調に飛ばしていきます。幸い、港南台はICから本線への合流は下りですので、まだ十分に暖まりきってないエンジンにも負荷をかけずに合流できるのでいいです。
 順調に走って、数分で六ッ川料金所に到着します。本線上に車が少なくても、何故か料金所には車がたくさんいますよね。みんな、一般車レーンに向かう中、私だけETC専用レーンに入っていき、スムーズに料金所を抜けました。なんか、いい気分でした。(笑)
 保土ヶ谷バイパスもそんなに混雑してなくて、「今回は順調にいけそうな感じ」と思っていました。本当に全く順調に大分まで進めると、恐らく、14時間台で帰り着くことができるはずです。数分で東名高速、横浜町田ICへ到着しました。が、ICが結構混雑していました。ここに来るまで、そんなに車は多くなかったのに、何故かここで車の数が一気に増えました。なんで?(・_・?) しかも、ETC専用レーンを塞ぐように一般車レーンに入ろうとしている馬鹿がいるおかげで、全然ETC専用レーンに入っていけません。最低限のマナーくらい守れっ!つーの。凸(` ´)
 なんとか、ETC専用レーンに入っていけたので、大量に待っている車たちを尻目に、さっさと料金所を通過していきました。ざっくり、20〜30台はここで追い抜いたんじゃないでしょうかね?

つづく...