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白水鉱泉(庄内町)
(2002年01月04日)
2002/01/21
最終更新日:2002/01/27

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■2002/01/04 金 晴れ 夕べ、i-modeでニフティのメールをチェックしていたら、高3以来の友人からメールが来ていました。メールを連絡をとったら明日暇だということ。友人は、地元チェーンのはー六センターに勤務しているので、例年仕事のためここのところ会っていませんでした。今日は、天然の炭酸水を汲みに行く予定にしていたので一緒に行くことにしました。 友人宅経由で白水鉱泉方面までナビで設定してみました。ルートは国道210号線経由。でも、野津原方面から行った方が早いよねぇ? なんて考えて友人を拾って野津原方面に向かいました。ナビがルート検索してくれなかったのも無理はありません。わりと最近開通した林道を通るのですから。林道といっても最近の林道は殆どきれいな舗装路です。国道や主要な県道を通るよりも道がきれいです。でも、210号線はここのところ通ってなかったのでナビの指示通り210号線を通ればよかったです。(T_T) 野津原から2日に久住に行ったときに通った林道に入りました。直入町で長湯温泉方面には曲がらずそのまま林道を直進します。2日に降った雪が日陰で残ってたので自分としてはゆっくり走っていました。が、スピンしてクラッシュしてしまいました。初めて買った新車で初めての事故を起こしてしまいました。呆然としてしまいましたが、車は走行には問題がなさそうだったので、そのまま目的地白水鉱泉に向かいました。(笑) 白水鉱泉というのは庄内町にあります。日本名水百選に選ばれている男池(おいけ)の近くにあります。ここは、炭酸水が沸いているとても珍しいところです。見た目はソーダのような炭酸飲料みたいな泡はたってなく、飲むと炭酸水ということがわかるような代物です。味がないので当然美味しくはないのですが、砂糖を入れたりカルピスを割ったりすると美味しいようです。18Lのポリ缶数個に組んで帰るような人もたくさんいます。胃腸の調子をよくしたり、便通をよくしたり、糖尿病にも効果があるようなことを書いてありました。ただ、その場で飲む分にはただなのですが、汲んで帰るとなるとお金を取られてしまいます。ま、高くはないですけれどね。設備を整え維持していくのに必要なのでしょう。 私は結局7L汲んで帰りました。 野津原の、ムラサキイモソフトを売っている、裏がモトクロス練習場になっている食事どころで食事を取りました。大分には鳥の天ぷら、鳥天があります。唐揚げではなく天ぷらなのです。大分の人間は当たり前のように食べますが、県外に出るとそんなものは存在しません。大分出身の料理人が店を出していることはありますけれどね。 |
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