雪の久住高原
(2002年
0102日
)

2002/01/21
最終更新日:2002/07/30

■2002/01/02 水 雪
 昨日の疲れからか(疲れたのか?(笑))、起きたのはお昼前でした。(いつものことジャン(爆))
 起きた当初はまだ曇りでした。寒い朝でした。食事をとって一服していると、外はなんと雪が舞い始めました。徐々に強くなってきて、路面も濡れてしまうくらいに。当然、じっとしていられるわけがなく(笑)、出かけることにしました。買い物に行ってくると言って。

 外に出ると、雪はたくさん降っていますが、つもりそうにはありませんでした。すぐに小降りになったりして、太陽も雲から透けて見えていました。でも、さすがに寒い。暖気をして出かけました。やっぱり久住だよなぁ、と思って野津原方面に向かいました。久住に行くには国道442号線が一般的ですが、野津原から、野津原久住線という国道412号線が10数年前に開通してからはこちらを使います。道がきれいで交通量が少なく、信号も少ないからです。ナビでも自然とこのルートが検索されました。国道442号線はその分岐の先からはとても険しくなってしまうのです。
 野津原に入っても雪は小降りかやんでしまったりしてました。県道412に分岐するのは結構標高が高くなってからなのですが、雪は殆ど降っていません。が、これから向かう方向は雲の中でした。久住方面から来る車の前に雪がついているのが増えてきました。

 いつもなら県道412をそのまま久住まで行くのですが、いつもと同じルートでは芸がないですし、前に車が詰まってきたので、直入に入ってすぐ、ドイツ村方面に右折しました。直入の長湯から左折して長湯温泉街を抜けて久住に向かいました。このあたりから雪が強くなってきて、視界も悪く、路面にも雪がつもり始めました。エボZのACDをスノーモードにしてゆっくり走りました。それでも、他の車よりはペースが速かったようで、他の車は路肩によけて抜かせてくれました。久住が近づくに連れて路肩でチェーンを巻いている車が多くなりましたが、普通タイヤで平気で登っていくσ(^_^)。久住高原のいつもの黒ごまソフトを食べるところにつきました。辺り一面雪国、吹雪です。

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 車にもどんどん雪がついていきます。雄大な景色は全く見えません。アウトインサーモも外気温0度を指しています。でもこの辺りの雪は粉雪でサラサラしてたので、絶対氷点下数度だったと思います。
 さらに登っていこうとしました。が、遅い車で渋滞していたので、結局Uターンして戻ってきました。そうしたら、車が停まって渋滞になっていました。少し進んではすぐに停まる。そんな状態でした。こっちは下り坂だったので、車がちゃんと停まってくれません。ブレーキをかけてもABS特有の震動が戻ってくるだけで車は前進します。バックギヤに入れてクラッチをつないだりハンドルを切ったりしてやっと停まりました。雪の積もっている下り坂で停止するなよ! 少しずつ動いて行ったら、渋滞の原因がいました。道路の真ん中でチェーンを巻いている奴がいたのです。登方面は車が完全に停まった状態です。本当に迷惑な奴です。車が上らなくなってしまうことはもっと早く分かっていたはずですし、チェーンを持っているのならさっさとつけろよ! という感じです。車が動けなくなってからやっと着けるなんて迷惑もいいところです。どうしてこんなにマナーが悪いんでしょうね? 他の車の迷惑になるなんて全然考えないのでしょう。道路の真ん中でチェーンを巻いている迷惑な車の後ろについてしまった車達がかわいそうですよ。

 戻ると、大分市内はすっかり雪がやんでしまっていました。私は車の前に雪を着けたまま走っていました。(笑)

 日が暮れました。大分は数年前から「おおいたファンタジー」なるイルミネーションを実施しています。県庁の間を通る中央分離帯の街路樹(ここは人が歩ける遊歩公園になっています)、大分で一番開けている駅前の中央通りの街路樹など。なかなかきれいです。環境保護や不景気でやめていくところが多い中、大分はいつまでも続けてくれてとてもうれしいですね。小さな電球の光がとても暖かく感じます。

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