帰省 2001年年末 大分へA
(2001年12月28日
)

2002/01/16
最終更新日:2002/01/20

 さて、帰省前日ですが、例年だと友人の方が1に早く仕事納めになるので、σ(^_^)が仕事納めの日の夕方、横浜まで来てもらっていました。友人は、江東区木場在住です。帰省当日、友人宅まで迎えに行くと1時間半〜2時間のタイムロスになってしまうので、後半がきつくなるからいつも来てもらっていました。もちろん、大分から横浜に戻ってくるときは、木場を経由します。また、早朝に木場を出てもらって電車で横浜まで来てもらっても、朝の出発が6時半〜7時頃になってしまうので、これもダメです。
 今年はなぜか私の会社と友人の会社で仕事納めの日程が同じ日になってしまいました。帰省前日に、夜中に来てもらうことは可能だったのですが、準備する時間もあまりないだろうし、疲れているだろうから、今回は、朝いつもより2時間早く起きて木場まで迎えに行くことにしました。それと、以前1度中央道経由で帰ろうとして木場まで行ったのですが、このときは中央道のどこかでチェーン規制が敷かれてしまったので泣く泣くいつもどおりの東名経由になったことがあります。大分から木場に行くとき、ここ数年はいつも中央道を使っています。理由の1つは、交通量が東名よりも少なく、トラックも少ないので凶暴なトラックにあおられにくくて走りやすい、距離は殆ど変わらない、ということです。ただ、どうしても中央道に分岐して入っていく頃には暗くなってしまい、景色を今まで一度も見たことがないのです。ですから、大分へ帰るときに使えば明るいウチに通れるので景色を堪能することができるなと思ったのです。一度くらいは明るいウチに中央道を全線走ってみたいですもん。いつも同じルートでは飽きちゃいますしね。
 飽きちゃうといえば、山陽道を淡々と走るのにも飽きました。(笑) ですので、今回四国を通ってみようかと友人に提案したら面白そうだと賛同してくれました。四国ルートだと、距離が200km近く短くなります。大分はかなり九州の東の方なので、ぐるっと回ってくるようなルートになってしまうからです。ただ、四国は九州と同じでまだ高速道路網が完成していません。対面通行はあるし、本州から四国に渡るには3ルートあるのに、高速道路を降りないで松山道の終点に行くには、真ん中の瀬戸中央道しかありません。ただ私は、今年の夏にバイクで帰省したとき、台風でフェリーが欠航となったので急遽陸走しなければなりませんでした。この時に、神戸淡路鳴門ルートを通ったので、別のルートを走ってみたいと思っていましたからちょうど良かったのかもしれません。瀬戸中央道は、一番最初に開通した本州−四国ルートです。瀬戸大橋がかかっているルートです。開通して、もう15年近くなるんですね。

 ということで、28日は早く寝ます。   つもりだったのですが、なんか神経が高ぶっちゃってなかなか寝付けませんでした。(^_^;) たぶん寝付けたのは1時頃じゃないでしょうか? (^_^;)

つづく...

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