帰省 2001年年末 大分へ@
(2001年12月28日
)

2002/01/16
最終更新日:2002/01/20

 私は、車のオーナーになって以来、帰省は車でしています。平成2年からGWやお盆休みの帰省も含めてもう13〜14回目くらいになります。ただ、今回は、初めて購入した新車、ハイパワーマシンでの帰省ですのでとても楽しみにしています。また、なかなか進まない慣らしも一気に出来ちゃいそうです。

■2001/12/28 金曜日 晴れ
 今日は仕事納め、半日勤務です。午後から休みかと思うと仕事なんて出来ません。(笑) ってゆーか、大掃除をして11時から納会なので仕事してる時間がありません。最終日なんて本当にあっという間に時間が過ぎてしまいます。お昼に退社して、床屋によって13時過ぎに帰り着きました。自分の部屋の掃除をして、エボくんにあらかた荷物を積み込んでおきます。

 年末の帰省の時は、高校時代からの友人と帰省しています。交通費を2人で折半できるので助かります。ちなみに横浜から大分まで、高速代や有料道路代で22,900円かかります。他にガソリン代がかかります。ずっとハイオクを入れているのでガソリン代が結構かかります。横浜から大分まで約1,200kmあるので燃費を9km/Lで考えると約135Lのガソリンが必要です。平均120円/L(高速は高いのです。(^_^;))で計算すると、約17,000円ほどになるので、片道約40,000円ですね。他に飲食代がかかります。実はガソリンは昔よりも安くなってきたので往復で80,000円を切るようになりました。以前は8万数千円かかっていましたから。
 私がクルマで帰省する理由は、
 1つはドアトゥドアなので大きな荷物も楽に持ち帰れる
 1つは、大分ではクルマがないと不便。もちろん実家にクルマがありますが私の自由になるというわけではありません。
 最後に、意外と交通費も安い、ということです。羽田から大分空港まで今はなんと片道30,000円を裕に超えています。しかも、横浜から羽田空港、大分空港から実家とそれぞれ交通費がかかるので、往復するとおよそ70,000円ほどかかることになります。高〜い\(◎o◎)/! 他には新幹線を使うという手もありますが、往復すると40,000円以上かかります。ということは、クルマで2人で帰ると新幹線並みかガソリン代や燃費などの条件によっては安くなるんですね。だからクルマで帰省するのです。3人以上だと、格安になりますね。あ、ちなみにフェリーだと、片道50,000円を超えるので検討対象に入りませんでした。(笑)

 横浜から大分まで約1,200kmあります。以前は関西から九州に入るためには中国自動車道しかありませんでした。しかも、広島と山口の県境付近はトンネルが多く、対面通行でした。また、岡山かどこかでは自動車専用道路なのに60km/h規制の部分が長い範囲でありました。名神は、現在よりも拡幅がとても狭く、天王山トンネルを先頭に、ひどい時は滋賀県まで渋滞していることがありました。ですから、当時は18〜20時間くらいかかっていました。渋滞するので必然的に休憩も多くなってしまいますしね。一番時間がかかったのは、関ヶ原〜名古屋が雪で通行止め、中国自動車道が通行止め、山陽自動車道はとぎれとぎれ、という時でした。たしかあの時は40時間近くかかったと思います。(^_^;)
 高速道路はどんどん整備されていき、やがて山陽自動車道は山口から神戸まで全線開通し、名神が天王山付近〜京都、さらに栗東付近も拡幅されました。九州に入ってからは、九州道小倉東ICでおりて、大分県宇佐市まで国道10号線(R10)を使います。途中有料道路があるものの1時間前後かかりますが、昔は2時間近くかかっていました。
 道路が整備されると渋滞も減ってくるので、帰省にかかる時間は少なくなりました。だいたい17時間前後で帰り着くようになりました。
 ただ、どうしても名古屋付近や京都〜大阪で混雑してしまうので、あるとき一気に駆け抜けたい一新で、休憩のタイミングをそれまでの約2倍以上の間隔に広げました。そうしたら、名古屋付近の混雑、京都〜大阪の混雑にあわなくなり、すごく早く帰り着けるようになりました。朝6時頃横浜を出発して、関門橋を渡るのはいつも夜中だったのですが、夕方日が暮れようとする頃に渡れるようになりました。当然実家に帰り着くのも20時台から21時台前半なので、疲れも少なくなりました。肉体的な疲れはもちろんあるのですが、精神的な疲れと目の疲れが少なくてすむので返って楽でした。だいたい、14時間台から15時間台前半で帰り着けるようになりました。ただ、道路は当分の間これ以上良くなりそうもないので、これ以上時間を短縮するのは難しいですね。あと数年すれば、第二東名、名神も供用開始されるでしょうから、そうなればあと1〜2時間短縮できるでしょう。なんせ、第二東名、名神は140km/hで設計され建造が進んでいますので。時速が40km/h違うと、3時間で120kmもの距離差ができますからね。

というところで、長くなってきましたので、続きます。(笑)

つづく...

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