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ギアオイルの交換
(走行距離 1,060km)
(作業日2001年12月15日)
2002/01/15
最終更新日:2002/07/30

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1,000kmを超えたので、ギアオイルを交換しました。駆動系全部交換してくれとディーラーに頼んだので、たぶんリアデフ(リアディファレンシャルギア)回り、トランスファー(センターディファレンシャル)、トランスミッションのオイルを交換してくれているはずです。(^_^;) さて、こちらはギア同士が擦れあうのでかなり金属粉が出るはずです。特に、ギアをかみ合わせるときに出ると思われます。 まず、リアディファレンシャルギアですが、実はσ(^-^;)、ディファレンシャルギアの構造ってよく分かっておりません。マニュアルトランスミッションのように、ギアがかみ合ったりはずれたりしているのかどうかも知りません。ですので、たくさんの金属粉が出るのかどうか分かりませんでした。(^_^;) ピンぼけしてしまいましたが、あんまり汚いものは付いていませんでした。それに、磁石も付いていないようですね。多少ヘドロ状になったオイルは付いていましたが、初期あたりで出てきたものでしょうか? 私としてはかなり期待はずれでした。(笑) トランスファー(センターディファレンシャル)ですが、ここの構造もよく知りません。カタログなどには電子制御式多板クラッチと書いてあります。バイクのクラッチのようにディスクが何枚も入っていてくっついたり離れたりしているだけなんでしょうかねぇ? ほぼメンテナンスフリーのビスカスとは違い、オイル交換は必須なんでしょうね。こちらも汚れたオイルは付いていましたが、ひどい状態ではなかったと思いました。 リアディファレンシャルギアのドレンよりは付いています。 最後に、トランスミッションです。ここはひどかったです! トランスミッションのドレンボルトは頭に磁石が付いています。この回りにほぼびっしりと貼り付いているのが金属粉です。結構すごいですねぇとオイルを交換してくれている整備の方に話したら、『ここは、いつでもこんな感じですよ。常に削りあっているところですから。』と言われました。そりゃたしかに、ギアがかみ合ったりはずれたりしているところですから、たしかにそうなのかもしれませんね。ただ、「いつも」と言われても、実はそれは半信半疑。(^_^;) 10万キロも20万キロも走ると、削るところがなくなってしまうのではないかと思うのですが。 バイクの方は既に11万キロ走っていますが、今はもうギアからの金属粉は出てきませんから。こんな状態が続くのは、せいぜい数万キロまでなんじゃないかなと思います。 ・・・でも、整備の人はいろんな車を見てきているからいつまでもこんな状態が続くのは本当かもしれません。 オイル交換してからのギアの入りですが・・・、別に何も変わらないような気がします。(爆) しかし、ワイヤー式だと、『ゴリッ』とした感じがして不快ですね。 |
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