エンジンオイルの交換
(走行距離
1,068km)
(作業日2001年12月15日)

2002/01/15
最終更新日:2002/07/21

 色々くだらないことをいじっていてあんまり乗らなかったので、前回オイル交換をしてから約2ヶ月経ちました。なんとか1,000kmを超えたので、ギアオイルとエンジンオイルの交換をしました。ギアオイルはディーラーでやってもらいました。

 エンジンオイルは、今回も前回と同じペンゾイルのクェーカーステートパフォーマンスを入れました。前回オイル交換をしたときに、ドレンボルトに磁石が付いていなかったことが気になっていたので、磁石付きに交換しようと思っていました。でも、元々磁石が付いていないということは、必要は無いということなのかな? でも、カムとバルブの摩擦、ピストンとピストンリングの摩擦、ピストンリングとシリンダー(スリーブ)の摩擦、あと回転軸と受けとの摩擦、って絶対ありますよね? ということは、少なからず金属粉はでるはずです。
 よくオート用品店などで売られている磁石付きドレンボルトって高いですよねぇ。目玉が飛び出しちゃいそうです。ただ、アルミのタイプが多いのでそれは魅力的かなぁ? なんて思ったりもしてますが。(^_^;)
 私はバイクのドレンボルトを磁石付きのタイプに交換しています。これは純正ドレンボルトを流用しているもので、ドレンボルトに磁石が埋め込まれているのです。サイズはM10。そうです、エボZのドレンボルトと同じです。それならば、流用できるんじゃ無いかなと考え、以前買っていたはずのものを探し出しました。ちなみにこのパーツは、ホンダバイクを売っているところに行けば簡単に手に入ります。値段はたしか400円台でした。

drain01.jpg (48787 バイト) drain02.jpg (37788 バイト) drain03.jpg (47518 バイト)
drain04.jpg (28494 バイト) drain05.jpg (28446 バイト)

 上段左の画像がドレンボルト群です。(笑)上の錆びているものがバイクの純正ドレンボルト、袋の上に乗っているのがエボZ純正ドレンボルト、そして袋に入っているのがバイク用磁石付きドレンボルトです。ホンダのCB100SF、通称BIG1というバイクのものです。
 上段真ん中のは高さを比較したものです。バイク用の方が若干高いですね。厚めのドレンガスケットを使って調整しても良いですし、たぶんそのまま付けても問題は無いでしょう。オイルパンに取り付けるものですからね。
 上段右の画像は、上から見たものです。左がバイク用ですが、磁石が埋め込まれているのが分かるでしょうか?
 下段は、磁石がどのくらいの磁力を持っているのか試したところです。ドレンボルト自体の重さも結構あるのですが、ちゃんと持ち上がりました。

 ネジピッチも同じだったので、ホントにボルトオンでした。次回オイル交換をするのが楽しみです。

 オイル交換時は、基本的にオイルフィルタも交換します。オイルフィルタで結構金属粉はとれちゃうんでしょうかね? だからドレンに磁石が付いていない?
 前回交換時は、オートバックスで購入したオートランド製のMI−19というオイルフィルタを装着しました。サイズは純正と同じでした。今回は、オートテックに売っていたPIAAのオイルフィルタを使いました。フィルター容量が違いました。もちろんエボZ、というか4G63エンジン用なので問題は無いと思いますけれど。

oilfilter01.jpg (43493 バイト) oilfilter03.jpg (30489 バイト)
oilfilter02.jpg (27527 バイト) oilfilter04.jpg (38455 バイト)

 オイルフィルターって高いですね。1個1,000円以上するなんて。オイルフィルタはエンジンオイル交換毎に一緒に交換していこうと思っています。

 

Copyright H.Tashima 1999-2001.
All Rights Reserved.