マフラー交換
砲弾から楕円へ@
(作業日2003年 7月28日)

2003/07/30
最終更新日:2004/03/16

 新しいマフラーを購入しました。これまで使用していたマフラーは、ヤフーオークションで見つけたRSハラダのBRAVEマフラーType1で、メインパイプが80φのアルスターでサブサイレンサー無し、サイレンサーが砲弾型出口115φでSUS304ポリッシュ仕上げ、というとてもうるさそうな仕様でした。(笑) 実際、結構うるさくて、九州へ帰省したときは、窓を閉めていたにも拘わらず、耳が痛くなったほどでした。(笑)インナーサイレンサーにJASMAのプレートが取り付けられており、装着した状態でいい感じの音量になるというものでしたが、アイドリング時にはインナーサイレンサーが振動する音が気になりましたし、全開にすると音がよくなかったです。インナーサイレンサーの脱着も面倒でしたし。(^_^;) それに、近頃気のせいか、音量が増えたような気がしていたので、インナーサイレンサーを装着しなくても静かなマフラーに変えたいなと思ってました。でも、ノーマルマフラーには戻したくないし・・・。(^_^;)

 約2年前にヤフーオークションで購入したときは、RSハラダのマフラーは、エボZ用は砲弾型しか無かったのですが、いつの間にか楕円サイレンサーのBRAVEマフラーType2なるものがラインナップされていました。センターパイプは共通で、サイレンサーだけ仕様が違うというものでした。

 Type2の方は、インナーサイレンサー無しでJASMA認定ということで、単純にサイレンサー容量を増やして音量を抑えているようでした。値段も相変わらず安くて、消費税,送料込みで36,000円。(笑)
 ただ、音量や音質は実際に音を聞いてみないと分からなくて不安でしたが、メインパイプ径は80φで太いままなので適度な低音は出てるだろうし、さすがに砲弾サイレンサーよりは静かだろうと思って購入してみました。

 マフラー購入後、最初に行った作業は、Type1のインナーサイレンサーを装着するための穴開け作業でした。(笑)いくらType1よりも静かなマフラーと言っても、ノーマルより音量が大きくなることは必至だと思ったので、万が一の時のことを考えて、装着可能な状態にしておきたかったのです。Type2の方も出口が同じ115φなので、恐らく装着可能だと思ってました。が、Type2の方は、出口がスラッシュカット、しかも、斜め出しのType1と違い、出口がまっすぐ後ろを向いているために、サイレンサーとエンドパイプのところで少し曲がっています。そのため、インナーサイレンサーが奥まで入っていきませんでした。(爆)それでも、一応ネジ止め部分は中にはいるので、装着はできそうでした。

innersilencer01.jpg (50990 バイト) innersilencer02.jpg (70829 バイト)
めっちゃ固くてちょっと失敗しましたけれど、
なんとか開けられました。右の画像が装着した
状態です。スラッシュカットなので、なんか変
な感じ・・・。ま、万が一の時用なので、いっ
か。(笑)

 さて、リアにウマをかけて、いよいよ取り外し作業開始です。センターパイプは共通と言うことなので、サイレンサーだけを交換することにしました。その方が簡単ですし。
 下に潜って作業をするので、かなり大変かなと思っていたのですが、後ろの部分だけの交換だと、奥の方まで潜って行かなくて済んだので、比較的楽に作業ができました。ボルトやマフラーマウントに潤滑剤をかけておくと作業が楽になります。

remove01.jpg (72847 バイト) remove02.jpg (48247 バイト) remove03.jpg (72920 バイト)
remove04.jpg (71647 バイト) remove05.jpg (62148 バイト)
ピンクの矢印の部分が取り外すところです。セン
ターパイプとサイレンサー接合部のフランジのボ
ルト2ヶ、サイレンサーを吊っている部分のボル
ト(上段真ん中)1ヶ、タイヤハウス付近のアー
ム1ヶ所。以前、ボルトをステンレスに交換して
おいたので、ボルト固着に作業性低下はありませ
んでした。ただ、触媒部分のボルトは、ステンレ
スにしてしまうと熱でやられてしまうので、気を
つけた方がいいですね。チタン買えれば・・・。
下段右の画像は、砲弾サイレンサーを取り外した
ところです。さすがにこの状態でエンジンをかけ
る勇気はありませんでした。(;^_^A アセアセ 

 

つづく。。。