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追加メータ(ターボメータ、油温計、油圧計)A
センサー取付編
(作業日2001年10月27日)
2001/12/13
最終更新日:2004/03/16

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まず、ターボメータの配管です。いずれ電子式に変更しようと思っているのでとりあえずの配管です。だって、メータのニュートラルの位置が1つだけ違うんだもん。(^_^;) 電子式のメータは下向きに針が来ますが、機械式のターボメータは加給圧も負圧もかかってない「0」位置、横向きに針が来てしまうのです。だから、他の2つのメータと揃えるためにいずれ電子式にしようかなと思っています。 ターボメータには、ホースを負圧や加給圧が測れるところと接続します。通常、サージタンクのどこかから取ります。めくらがあればよかったのですが見つけられず、現配管に3つ又ニップルを挟んで取り出すことにしました。 上段の左の画像のピンクの矢印がサージタンクです。向かって向こう側に取り出したところがあります。下段がその画像ですが分かるでしょうか?f(^^;) メータは3つを並べられるのは、どうやらダッシュボード上ほぼ真ん中付近だけでした。やはり、メーターパネルが大きすぎたようです。本当にすっきり並べたいのなら、ブリッツのメータがいいんでしょうね。センサー類は全てコントローラで集中管理、配線はコントローラと1つのメータをつなぎ、あとはディジーチェーンでメータ同士をつなげばOKですから。日本精機のDefiも同様ですね。でも、ブリッツのはメータがすごく薄いんです。だから取付場所を選ばないような感じです。ただ、値段がちょっと高い。(-_-;) 今回私が買ったメーター類の金額でコントローラとメータ1つしか買えません。 さて、いよいよ油温計と油圧計の取付です。エンジンブロックのめくら栓をはずすとオイルが出てくるので、オイル交換時に同時にやりました。オイルフィルタもはずしておくと作業が少しだけやりやすくなります。さて、エンジンブロックはどこにあるかというと、オイルフィルタがついているところの根本です。2つあります。私は2つともはずして油温計センサーと油圧計センサーへのホースを取り付けました。 矢印のところについています。下側の矢印の下の黄土色っぽいシャフトがドライブシャフトです。GarageHRSさんでは、『手前側(画像の上側矢印が指している方)に油温計のセンサーを取り付けるのが一般的だったが、油温管理には奥側(画像の下側矢印が指している方)につけるのがよいだろう』とHPに書いてあります。ですので私は奥側に油温計センサーを、手前側に油圧計センサーへのホースを取り付けることにしました。 さて、めくら栓ですが、はっきり言って固いです。固く締まっているのではなくて、ネジロックで固められているから固いのです。通常のヘキサゴンレンチではとてもはずせません。私はソケットヘキサゴンレンチをKTCのスピンナハンドルにつけて回そうとしましたが、まだはずれません。そこで仕方なく、スピンナハンドルに22−24のメガネレンチ(たまたま作業している近くにあったので。(;^_^A
)をかませて、支点から離れたところで力が掛けられるようにしました。もちろん、そんなことは工具にはよくないので、とりあえず、傷つき防止で軍手を挟んでみたりしましたが、スピンナハンドルの軸には異常な力がかかったんじゃないかなぁ? とりあえず問題なく動きますが・・・。 上段右の画像は、めくら栓を少し緩めた状態です。緑色のネジロックがついているのが分かりますよね。下段左は、奥側のめくら栓をはずすのに邪魔だったのでオイルフィルタをはずしたところです。下段右は、はずした2つのめくら栓です。表側と裏側。あんまり深くは入ってなかったんですね。 めくら栓をはずしたら、センサーフィッティング(アダプタE)の取付です。奥までちゃんと入っていかないテーパーネジなので、オイル漏れ防止のために、シールテープを巻いてからねじ込みました。 ちゃんと奥まで入ってないことが分かるでしょうか? めくら栓よりもネジ部が長いですしね。 上の段の画像は油温計センサーを奥のめくらに取り付けた画像で、下の段は、油圧計センサーへのホースを取り付けたところです。下の段の画像には、奥の方にドライブシャフトが見えているのが分かるでしょうか? 油温計センサー側はドライブシャフトとの干渉の恐れは全くありませんでしたが、油圧計のホースはちょっと当たりそうな感じです。取付が奥と手前で逆だと全く干渉の恐れはなかったかもしれませんが。 さすがに90度曲げると干渉の恐れは全くなくなりました。(^_^)v 画像の奥に黄土色のドライブシャフトが見えてますけれど、全然問題無いことが分かりますでしょ? |
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