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追加メータ(ブリッツ レーシングメータDC)
ターボメータ,オイルプレッシャメータ,オイルテンパチャメータ
(作業日2002年09月08日)
2002/09/16
最終更新日:2004/03/16

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ターボメータ,油圧計、油温計を交換しました。今までは大森メータのメータを使っていました。パネルデザインがスタンダードなデザインで一番落ち着きましたし、バックライトがグリーンのきれいな照明だったので気に入ってました。が、電気式なのに、ピークホールドが付いていない、メータ本体が奥行きがありすぎて取り付け場所に困る、配線を1つのメータ毎にIG電源、イルミネーション電源が必要で煩わしい。配線処理に困る。などなど、不満がたくさんありました。ピークホールとは60Φの大きなメータには付いているモノもあったのですが、私の使っていた52Φにはそのような設定が無かったのが不満でした。 今回、機械式のターボメータを電気式に変更しようと考えたのですが、そんな理由で大森メータを買うのはどうしようかなと思って他のメータも調べてみました。そうすると、今は色んな種類のメータがあって、特に、コントローラもしくはライブユニットなどと呼ばれるセンサーからの配線を行う箱とメータ本体に分かれているものがあり、メータへの配線は、コントローラなどから簡単に配線できるようになっていました。メータ同士でディジーチェーン接続できるものもあり、これは配線が超楽々ですよね。でも、やっぱりメータ本体が奥行きがあるものが多くて取り付けに困りそうでした。 色々探してみた結果、ブリッツがデジタルコンパクト(DC)シリーズとして出しているメータを見つけました。ターボタイマがブリッツのDCなのですが、非常に小さくて軽くていい感じだったので、試してみようと思いました。このメータは、センサーからの配線をライブユニットと呼ばれる箱に接続します。また、IG電源もライブユニットに配線します。そして、このライブユニットから3つまでメータを取り付けられるようにコネクタが取り付けられています。ですから、メータへの配線はそれぞれ1本ずつです。大森のみたいに3本〜7本なんて馬鹿みたいに多くないので配線が簡単そうです。一つだけ難点を言えば、1つのライブユニットに取り付けられるメータが3つまでと言うことでしょうか。日本精機のDefiはディジーチェーンでたしか5つか7つまで1つのコントローラに接続することができるようになっていました。ただ、Defiはメータ本体が奥行きがあるのでメータ自体の取り付け場所に困りそうだったということと、メータの操作をコントローラ側で行わなければならなくて、コントローラを見える場所に取り付けなければならないのですっきり取付ができそうになかったため、却下されてしまいました。(笑) ってことで、ちょっと値が張ったのですが思い切って購入しました。平野タイヤから通販で購入しました。ここが色々調べた中で一番安かったですし、納品も早かったです。最初、メーカー在庫がなくて1ヶ月以上かかると言われたのですが、振込をしてからなんと4日後に届きました。(笑) なぜそんなに早く届いたのか不思議ですが、嬉しかったです。(笑) これが、メータです。あ、ライブユニットの画像を撮るのを忘れた。(爆) このメータの箱よりも一回りか二回り小さくて結構薄いです。 センサーですが、油温計のセンサーはほぼ大森の電気式油温計と同じような感じです。熱電対式で、ネジピッチも1/8です。油圧計は、大森の電気式油圧計センサーは、ホースが付いていてどこか別の場所にセンサーを取り付けなければならなかったのですが、ブリッツの場合、ネジ部と一体式でした。取り付けに困らないかなと思ったのですが、そのまま取り付けて大丈夫でした。大森のセンサーを取り付けるときに使ったL型1/8のコネクタにそのまま取り付けられました。
さて、ターボメータのセンサーですが、なんとライブユニット本体にセンサーが内蔵されているようです。ですから、ライブユニットまでホースを引っ張ってやらなければなりません。これにはちょっとビックリしました。センサーをエンジンルーム内に取り付けるよりはもしかしたら便利なのかもしれませんが、バキュームホースの室内引き込みが大変かなと思ったりしました。 で、エンジンルームやタイヤハウスを眺めていたら、いいところにグロメットがありました。金属製のパイプ(なんのパイプか不明(^_^;))がエンジンルームからタイヤハウスに出てきてて、そこのグロメットが隙間があいていたのでそこをバキュームホースを通してやりました。タイヤハウスに出てきたら、他の配線と束ねてドアに近い部分の一番大きなグロメットから車内に引き込んであげます。元々の配線を引き込むためにカットしてあったのでそこから引き込みました。
ライブユニットは、運転席下側のパネルの裏に納め、IG電源はターボタイマーハーネスからとりました。ちょうど小物入れの上部分というか、上の左側部分というか、そういうところに納まります。このメータはLEDバックライトで常時点灯式なので、イルミネーション配線をとる必要がありません。エボナナちゃんの純正メータも常時点灯式なので、バランスがとれて良いかなと思う反面、トンネルに入ったときにヘッドライトを点灯し忘れそうです。(^_^;) ライブユニットからメータへの配線は、Aピラーカバーを外して下に落として行います。どうですか? 配線が見えないほどすっきりとしてますよね。大森の時は、ここにあふれんばかりの配線があってごちゃごちゃしていて、Aピラーカバーも取付が困難な程でしたから、かなりすっきりとしました。
さて、メータ本体の取り付け場所ですが、色々悩みました。大森のメータはダッシュボード真ん中にしか取り付けられなかったのですが、そこはなかなか見やすかったです。が、ダッシュボード上には吸盤では取り付けられない。ならフロントガラス? 遠いし、第一エアコンの吹き出し口や日照センサーがあるので却下。となると、フロントガラス右隅かなぁ? 最初、できるだけ右隅に寄せるために、下に2つその上に1つ取り付けてみました。が、下段と上段とで距離差が結構付いてしまい、見にくかったです。なので、下段に横1列に並べてみることにしました。 おお、すっきりしてますし、結構見やすいです。特に右から3つ目のメータはかなり視線位置に近いので大して視線移動しなくてもよく見えます。ということでここに決まりました。(笑)
この手のメータは、イグニッションオンすると、デモンストレーションが始まります。理由は、メータを認識させるための自己診断が走っているということだと思います。レーシングメータDCの場合、1度一気にメータが振り切れて戻って、次にゆっくりとまた振り切れて、その後ウォーニングを設定していたら、ウォーニング値を示してやっとスタンバイです。ただ、ステッピングモータを使っているせいか、動作音が結構うるさいです。エンジンがかかっていると気にならないのですが、エンジンをかける前にデモンストレーションが始まるのでちょっと気になりますね。(^_^;)
さて、試乗してみると、w(゜o゜)w
オオー! ちゃんと動くじゃん。 当たり前や、ちゅーに。(笑) ちなみに、値は大森のメータとほぼ同程度のような気がします。当たり前ですが、精度的に問題はなさそうでした。(笑) なんか、こういう楽しい機能付きのメータなんかつけちゃうと走るのが楽しみになってきますね。(笑)
あ、そうそう、この油温計ですが、実は温度センサーを2つ取り付けられるようになっているんですよ。で、1つのメータで2つの温度を切り替えて確認することができるようになっています。油温計と水温計を同時に測ることができるので、便利かもしれません。ただ、吸気温度と排気温度を切り替えて使ったり、油温と吸気温を切り替えて使ったり、というのは不便でしかたないとは思いますが・・・。(^_^;) |
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