カーフィルム貼り@
内装剥ぎ取り編
(作業日2001年10月11〜15日)

2001/12/10
最終更新日:2002/01/09

 紫外線から内装を守るため、また、空調の効き、特に夏場の冷房効果を高めるため、さらに、車の内部が外から容易に見えないようにするため、にカーフィルムを貼りました。いつも車を買ったら貼っています。一時、あまりの暑さに違反をしてまで、運転席、助手席にカーフィルムを貼ったことがありました。冷房効果は抜群でした、が、やはり見えにくくなることと、違反しているので車検などの時に剥がさないといけない面倒さから、運転席、助手席に貼るのはやめることにしました。最近は、透過率90%以上で熱線、紫外線をカットしてくれる車検対応フィルムもあるみたいですね。ちょっと高いけれど、暑さに負けたら検討しようと思います。ちなみに、フロントガラス、運転席、助手席ガラスは透過率70%以上ないといけません。ところが、ガラスだけで既に20%あるいはそれ以上透過率が落ちているので、まずカーフィルムを貼ると必ずと言っていいほど違法行為となっていました。最近は良くなりましたね。仮に運転席ガラスの透過率が80%とした場合、ここに90%のカーフィルムを貼ると、0.8×0.9=0.72となり合法ですが、ガラスの透過率が77%だと、0.77×0.9=0.693となり違法になります。最近は最初から紫外線カット、熱線カットのガラスを使うことが多くなってきていますので、その場合、透過率は低くなっていますので、違法になります。注意しましょう。

 私はセダンのカーフィルム貼りをするのは初めてでした。ハッチバックばかりだったので、リアウィンドウにカーフィルムを貼るのは結構簡単でした。でも、今回はリアウィンドウが近くに来ないのでやりにくそうです。ハイマウントストップランプやリアワイパーが邪魔をしています。そこで、リア回りの作業を簡単にするために、リア回り内装の取り外しをすることにしました。

 最初にはずしたのはリアシートです。まず、これをはずさないと何も始まりません。(^_^;)
 まず、シート座面をはずします。シート下左右座席真ん中あたりにフックがあります。リングを手前に引きながらシートを上に持ち上げるとはずれます。左右ともはずしたら、奥を下に押すようにしながら、手前側を少し上に持ち上げるように引くとはずれます。

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 シート座面がはずれたら、背もたれをはずします。背もたれは、左右端っこにステーが出ていてボルト留めされています。ボルトをはずしたら、背もたれを上に持ち上げるようにします。3箇所にフックがついており、そこに上から差し込まれています。場所が分かれば、そのあたりを重点的に持ち上げれば簡単にはずれます。

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 後ろ座席真ん中のシートベルトは2点式で結構邪魔だったので、下に落としたまんまにすることにしました。(^_^;) バックルやバックルで車体が傷つかないように、エアキャップで巻きました。左右の3点式はそのまま残してあります。

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 シートがはずれたら、Cピラーカバーをはずすことが出来ます。Cピラーカバーは、Aピラーカバー同様に差し込んであるだけです。最初に上の方に内装はがしを差し込んでピラーカバーを浮かせます。あとは、フックの位置を確認しながら手前に引っ張ります。全部で6個のフックでとまっていました。Cピラーには全てプラスティックのフックで差し込まれていました。フックの数が多いですし、リアウィンドウ側は狭いので、Aピラーカバーをはずすよりは少し苦労するかもしれません。

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 最後に、リアトレイです。リアトレイは、スピーカーカバーとハイマウントストップランプで共締めされています。スピーカーカバーとハイマウントストップランプは、トランクルーム側でとめられています。スピーカーカバーは片側3本のタッピングビスで、ハイマウントストップランプは、4φくらいの小さな6角ナット2ヶでとめられていますので、はずすと車内側から簡単に取り外せます。ハイマウントストップランプはトランクルーム側から交換するようになっているので、ハーネスもトランクルーム側にあるため、先にランプをはずしておかないと、車内側からはずせません。スピーカー本体ははずさなくても、リアトレイを取り外すことは出来ます。5つの青いプラスティックピンではまっているだけですので、場所を確認してピラーカバーと同じように取り外します。

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 作業をするのに邪魔になるし、濡らしたくなかったので、スピーカーもはずしました。純正スピーカーはめっちゃちゃちです。(^_^;)
 それでも、ちゃんとエージング(スピーカーの慣らし)をしたら、結構聞ける音にはなってきました。

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つづく。。。

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