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バンパー取り外し
(作業日2001年 9月16日)
2001/12/02
最終更新日:2004/03/16

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フロント回りで何か作業をしようとすると邪魔なのがバンパーです。エボZのバンパーはグリル一体型で、ちょっとした作業、例えばクラクションの交換などもできません。せめてグリルがはずれれば楽に出来そうなんですけれどね。 そこで、面倒くさそうなバンパーの取り外し方をご紹介します。バンパーをとめているのは6本のボルトと、プラスティックのプッシュピン、またはスクリューピンだけです。プッシュピンは結構たくさん下回りをとめてました。下回り12個、グリルの上2個、タイヤハウス左右各2個、あと、ナンバープレートもはずさないといけないので2個。最低26個のボルトやプラピンをはずさないといけません。あと、ナンバープレートのステー(?)、台座(?)をはずした方が作業がしやすいので、はずすためにはあと1つボルトをはずさないといけません。場所さえ分かっていれば、簡単ですけれどね。(^_^;) 水色の矢印以外のところにボルトやピンが付いています。水色矢印は、インタークーラースプレーのゴムホースのジョイントがあるところです。ボルトやプラピンをはずした後は、ここも必ずはずしましょう。 ピンクのところが前側から見えるボルトとプッシュピンです。下段の向かって右側はナンバーをはずさないとボルト穴が見えてきません。左側はピンクの丸の所のメッシュが切れていますのですぐに分かります。 プッシュピンは、真ん中の丸いところに、精密ドライバーなどを突っ込んでこじればはずれます。私はエーモンの内装はずしを突っ込んではずしました。真ん中のピンが差し込まれることで回りのピンが広がり固定されてはずれなくなる仕組みです。回りの台座のようになっているものごと引っ張ると簡単にはずれます。 タイヤハウスの所は、一番上のが下から上向きにボルトでとめられています。他はスクリューピンです。スクリューピンは+ドライバーで押しつけないように優しく回すと手前に出てきます。どうしても出てこなければ、プッシュピン同様のやり方で無理矢理真ん中のピンを引っ張り出します。私は出てこなかったものは結局千枚通しを突っ込んで無理矢理引っ張り出しました。とまっている原理は同じなので真ん中のピンを引っ張り出しさえすれば簡単にはずれます。 これがはずしたピンです。たくさんあるでしょう。(^_^;) このピンだけで14個くらいあります。 インタークーラースプレーのホースジョイントはここにあります。これをはずして、バンパー全体を少し下に下げるようにしてフェンダーに差し込まれているピンをはずせば、あとは前に引っ張るだけです。はずさなければならないボルトやピンが分かれば、作業自体はたぶん15分もあれば十分だと思います。私は初めてだったので、1時間くらいかかりました。(^_^;) 画像を撮りながらというのと、プラスティックのスクリューピンがなかなかはずれなかったためです。でもコツはもう分かったので次回は簡単に出来るはずです。 はずしたバンパーとはずされてしまったエボくんのフロントマスクです。ここまではずれればいろんなことが出来そうですよね。エンブレムの取り外しとか、エンブレムステーの取り外しとか。(笑) |
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