アウトインサーモ(車内外温度計)取付
(作業日2001年11月25日
)

2001/12/18
最終更新日:2002/01/09

 結構小物に弱いσ(^-^;)。最近のクルマについていることの多い車内温度計と車外温度計。いくつか出ていました。車外温度をモニターして路面凍結を事前に認知することが目的のようです。シガレットライターを使ってバックライトを点灯させるものがありましたが、温度計そのものはボタン電池で動作するようで、せっかく電源を取っているのに無駄な感じがしてそういうのはやめました。結局配線の楽なFizzのアウトインサーモを購入しました。乾電池で動作します。バックライトはボタンを押したときに数秒間ELが点灯します。本当は、バックライトはスモールランプと連動、電源もACCからとれるようなものがほしかったのですが、今現在そういうのを見つけることが出来なくて、これになりました。

 温度センサーは、アウトインサーモ本体に1つ車内用、3mのリード線の先に車外用センサーが1つついています。他に、時計もついていますが、クルマにもついているし、ナビにもついているので必要ありません。逆に、時計がついているのなら、バックライトは常時点灯かスモールランプに連動するべきなんじゃないのかなぁ? 本体は、車内のどこかにマジックテープで固定します。電池交換をする必要があるので、両面テープなどでの固定はできません。取付場所は、ダッシュボード上では直射日光が当たるので、晴れているときは恐らく車内温度が高く表示されてしまいそうでやめました。色々さがして、センターコンソールの下に取り付けることにしました。うまく取り付ければ、灰皿の蓋と干渉することはありませんが、灰皿を取り出すのがちょっと大変になりました。私は灰皿をカード入れにしており、取り外すことは滅多にありませんので問題にはなりませんでした。エボZの灰皿って場所が悪くて使いにくくありませんか? たぶん、一番使いやすいのはエアコン吹き出し口に取り付けたドリンクホルダーに入れられる灰皿だと思います。捨てるときも簡単ですし。私は今、灰皿はシガレットライタに取り付けてLEDで光ってくれるものを使っています。ただ、やっぱり場所が悪く、位置も低いのでちょっと使いにくいですね。暗くても見やすいのでいいのですが。

 車外用センサーの配線は、センターコンソールから奥に回して運転席下側のパネルの裏を通します。運転席足元ドア側の配線などを入れているパネルの中に通して、スカッフ部から出します。スカッププレートカバーはプラピンで押し込まれているだけなので、内装はずしではずします。足元のパネルとBピラーカバーにもカギ状フックで連結されているので、車内側に広げてはずしてやります。左の画像の丸で囲った部分ですね。プラピンは白いのがそうで、4つあります。右の画像の矢印のところに差し込まれています。

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 他の配線と共締めしながらBビラーのところまで持っていきます。Bピラーカバーの外側から配線を内装はずしで押し込み、カバーの切れ目から出しました。後ろのドアの隙間に入れました。最初はBビラーの下の方に設置したのですが、エンジンルームからの暖かい空気が当たるのか、ちょっと車外温度が高いような気がしたので位置を変えました。ただ、ここだと直射日光があたるとやはり温度が上がります。でもそれは、下の方につけていても同じだったかもしれません。

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 アウトインサーモを取り付けたところです。右の画像はバックライトを点灯したところです。ま、温度なんて滅多に見るもんじゃないから必要なときだけバックライトが点灯すればいいかなと思いました。

outinthermometer01.jpg (58549 バイト) outinthermometer02.jpg (28193 バイト)

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