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ストーブとランタン
2002/07/30
最終更新日:2002/07/30
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私の使っているストーブとランタンのご紹介です。 X型五徳で風よけ効果があります。屋外で使うものですから風は大敵ですよね。これは熱量も3,600kcalとかなりパワーがある方です。バーナー部分が大きいので、大きなクッカー向きですね。 収納するときは、ガス量調節ノブを外して付属のハードケースに収めます。持ち運びに便利です。 もう1つは、同じくPRIMUSのIP-151です。こちらは非常にコンパクトにつくられています。 ご覧のように、五徳が動いてまとめられるようになっています。風よけは別体式です。バーナー部分が非常に小さいので収納もコンパクトです。が、熱量はこれでも2,700kcalもありますので、性能的には十分です。 収納は付属のソフトケースにコンパクトにできますよ。すごく小さいです。 ランタンは、PRIMUSのIP-2245というモデルで、こちらも定番ですね! カバーがフロストされたガラスなので柔らかい光を放ってくれます。大きさも小さめのランタンなので、付属のハードケースに入れて持ち運びしやすいです。 ちなみに、ランタン、ストーブIP-2243,ストーブIP-151の大きさを比較すると画像のような感じになります。 さて、ランタンの付け方ですが、マントルという発光体をバーナー部分にセットします。このマントルはそのままでは使えませんので、バーナーにセットした後、一度焼いて灰にしてしまいます。発光体ができるだけ丸くなるようにマントルをセットするときに形を整えてから火を付けます。火を付けた後、ガスを少量出してやると早く火が回ります。マントルを燃やしているときはたくさんの煙と刺激臭がしますので、吸い込まないように注意しましょう。(^_^;) マントル全体に火が回り、自然と火が消えたら発光体のできあがりです。もうこれは既に灰になっているので、間違えても形を整えようなんて考えてはダメです。少しでも触るとボロボロと穴があいてしまいますよ。σ(^_^)は、やってしまいました。(笑) 穴あき発光体だともううまく光ってくれません。(爆) さて、ガラスグローブを取り付けてガスを出し火を付けてみましょう。 火が燃えているので、光自体はとてもいい感じです。柔らかく暖かい光を放ってくれます。薄暗い光から、かなり明るい光までガスの量で調節することができます。一番明るくすると、60Wの電球以上の明るさになりますよ。 さぁ、夏の夜は涼しくて静かな山で、ランタンの暖かい光の元、アウトドアを楽しみましょう。 |
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