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2000/05/18
最終更新日:2004/11/21
| ユーザー車検体験記(3) 2000/03/27
ユーザー車検当日の持ち物は、 (1)車検証 です。工具は増し締めができるスパナ/メガネレンチ類と光軸調整用ドライバくらいを持っていれば十分です。バインダは、書類をまとめておくのに便利でした。 さてさて、いよいよユーザー車検当日です。ちょっと寝坊したので、陸運局に到着したのは10:00前でした。はじめて横浜の陸運局に行ったんですけど、すごくにぎわっていました。(笑)人と車だらけ、おまけに建物がたくさんあって、どこに行けばいいのかさっぱりわからないって状態ですね。でも、事前に下調べをしておいたおかげでどの建物のどこから行けばいいのか迷わなかったです。(^_^)v 最初は申請用紙を購入します。続けて重量税の納付、その後別の建物に行き、必要事項を記入して提出します。この受付の建物が非常に混雑していて、いつ受付できるんだろう? と不安になったんですが、車検継続検査,ユーザー車検の窓口は空いており、簡単に手続きが終わりました。慣れてしまえば、10〜15分もあれば十分手続きができますね。そしていよいよ検査です。神奈川陸運支局には二輪車専用の検査ラインがありますのでそちらへ向かいます。クルマの検査ラインは非常に混雑しておりダイブ並んでいましたが、二輪のラインには1台も並んでいませんでした。そこで、数分検査官がやってくるのを待ちました。<クルマの方の検査に時間をとられていたらしい... まずは、外観検査。書類を提出し、車体番号,エンジン番号をチェック。燈火類の検査(ヘッドライト切り換え,ウインカー,ストップランプ)、ブレーキ取付部のボルトゆるみのチェック。これは、例の柄の長いハンマーで軽くコンコンと叩いていました。私のCB−Fがはじめて車検を受けた当時、場所は大分でしたが、ボルト/ナット殆ど全てに黄色ペイントがされて戻ってくるほど細かくチェックされていたのですが、今回は、左右ブレーキをとめているボルト各2〜3カ所とスイングアームをとめているボルトくらいしかチェックしていませんでした。また、クラクションの検査もしませんでした。車体の全幅全高の計測もなし。最後にエンジンを始動させられ、数秒アイドリングしただけで外観検査は終了しました。とにかく、楽勝でしたぁ。 外観検査が終わると、いよいよ検査ラインへ突入。「初めてのユーザー車検だ」というと、検査官が親切にラインまでついてきてくれて、検査項目が表示板に表示されるたびにちゃんとやり方を教えてくれました。検査ラインでの検査は、速度計検査。メーターギアがついているホイールを乗せます。私のはノーマルと同じくフロントホイールで速度を検知しているので、フロントホイールを乗せました。速度計検査は40km/hになったら足で踏んでいるスイッチを離すという簡単なものです。踊るマイF速度計針(笑)が40km/hの位置を少し超えたところで足を離したら、OKでした。 続いてブレーキテスト。フロントブレーキのテストから始まるのでバイクの位置はそのまま。ブレーキレバーを強く握っていればOK。リアブレーキテストはバイクを前に移動し、ホイールを乗せ換えます。リアブレーキもレバーを強く踏んでいればOK。どちらも問題なく終了しました。 |