エンジンオイル,オイルフィルタ交換
2002年07月27日

2002/07/29
最終更新日:2004/11/21

★2002/07/27

 会社の夏休みまっただ中の土曜日、お盆休みの帰省ツーリングに向けて、CB子ちゃんのエンジンオイル、オイルフィルタの交換をしました。

 エンジンオイルはここ数年使い続けているホンダ純正ウルトラGP20W−50です。ダイクマだと1リットル缶1本880円と安いので年中使っています。本当は寒い季節には、10W-40の方がいいのでしょうけれども、こっちは1本980円なのでケチって年中安い方の20W-50です。(笑)
 私のCB−Fは、キャブのセッティングのせいもあるのでしょうが、夏でも油温が100度を超えることがまれです。なので、本当は年中10W-40での問題ないんでしょうね。粘度が少し低いのでフリクションロスも減ってむしろエンジンに対してもよいかもしれません。ただ、やっぱり空冷エンジンということを考えると、ついつい20W-50の方を選んでしまいます。

 オイルドレンパンは、つい先日購入した17リットルの容量のあるドレンパンを使いました。センタースタンドを立てると、エンジンの下にちょうど納まりました。隙間が空きすぎていないということと、クチが広いので少々の風でオイルが横に流れても問題ありません。しかも、たかだか4リットル弱のオイルしか出てこないので、持ち運びも全くこぼれるような心配がありませんでした。これはなかなかお奨めです。

 オイルドレンボルトは、BIG1純正の磁石付きを使っています。ミッションとエンジンを同じオイルで潤滑するオートバイの場合、常に金属粉が出てきますので、是非磁石付きを使いたいところです。このBIG1純正ドレンボルトは新品で購入しても400円強だったと思います。

drain01.jpg (48787 バイト) drainbolt01.jpg (109796 バイト) drainbolt02.jpg (99348 バイト)

 真ん中のところに磁石が埋め込まれています。真っ黒になっていますが、これがちょっとヘドロ状になっていて、拭くと結構金属粉が付着していることが分かります。ただ、思ったほどひどい状態ではないので、毎回ちゃんとオイルフィルタも交換していれば、磁石無しでもそれほど問題ないかもしれません。

 オイルフィルタは、ウィニングランのカートリッジオイルフィルタ用アダプタを使用しているため、交換が楽々です。このカートリッジアダプタを使うと、たしかBIG1用とかRC30用のカートリッジが使えるようになったと思いますが、他にもホンダ4輪のアクティ用が使えるようになります。私は、ホームセンター等で入手が楽なアクティ用を使い続けています。言うまでもありませんが、新品のオイルフィルタを装着する際には、Oリングのところにエンジンオイルを塗っておきましょう。こうしないと、フィルタを締め込んでいくときに、Oリングの滑りが悪くて伸びたりしてうまく装着できません。ひどい状態になるとシール性能がなくなってしまいますのでご注意下さい。

oilfilter01.jpg (42215 バイト) oilfilter02.jpg (66749 バイト)

 さて、新品オイルフィルタを装着し、ドレンボルトを締め付けてエンジンオイルを注入しますが、入れすぎました。(爆) フィルタも交換したので、規定量の3.5リットルを入れた時点でエンジンをかけてしばらくアイドリングしてゲージを見てみると、まだ足りないので追加してたら残りの500ccが一気に入っちゃいました。(笑) まぁ、オイルクーラーも着けているし、油温も上がって燃えるでしょうし、そもそも空冷なので減るのも早いですから、ま、いいか。(笑)

 エンジンオイルも交換しましたし、後はお盆休みを待つばかりです。(^-^)