アルミトルクロッド

2000/08/04
最終更新日:2004/11/21

★2000/06/17

 6月10日にひょんなことから、浜松のホリさんからアルミのトルクロッドをゲットしました。(^_^)v ゲットしたモノは、VF750FのアルミトルクロッドとVF750Fのキャリパーブラケットです。実はこのアルミトルクロッドはCB1100Rのアルミトルクロッドとほぼ同じモノで、ブレーキホースクランプをとめるメスネジの数が違うというモノ。殆どボルトオンできると思ってウキウキしていました。o(^-^o)(o^-^)o

 さて、作業を始めました。CB1100Fの鉄楕円トルクロッドとCB750FCキャリパーブラケットをはずし、まずはアルミトルクロッドの装着、続いてVF750Fのキャリパブラケットの装着。順調順調。↑(^^_)ルン♪ さて、キャリパーをブラケットに仮組。ホイールを装着しようとすると・・・、ローターがキャリパーと干渉して入らない!

(((((≪*****ぢゅどーん!!!*****≫))))) 

 うっ、なんでや??? はずしたCB750FCのキャリパーブラケットと見比べつつよーく確認してみると・・・・。( ゚o゚)ハッ! オフセットが目で見て分かるほど違ってる!!!

(((((≪*****ぢゅどーん!!!*****≫))))) 

 なんでや? VF750Fのホイール&リアブレーキロータはCB−Fにボルトオンできるのに(つまり、ロータの位置は同じはず)。
 ということは、VF750Fのリアキャリパーが違うのか???

 ところで、なぜCB750Fのキャリパーブラケットを使わなかったかというと、トルクロッド取り付け部の形状が違うからなのです。CB−Fのトルクロッドは両側コの字ですが、VF&CB−Rのトルクロッドは、スイングアーム側がコの字、キャリパーブラケット側は○なのです。VF750Fのキャリパーブラケットを削るのも面倒くさいしなぁ・・・、と思って本日の作業は断念。たぶんボルトオンできるであろうCB1100RDのキャリパーブラケットを発注しました。よって作業は1週間延期と相成りました。(;_;)シクシク

 

★2000/06/25

 定価 8,800円のCB1100RDキャリパーブラケットもゲットしたことだし、今度こそボルトオンできると信じ込んで、先週の作業の続きをはじめました。キャリパーブラケットを装着、キャリパーは装着せずにホイールを取り付けようとすると・・・。

(((((≪*****ぢゅどーん!!!*****≫)))))
(((((≪*****ぢゅどーん!!!*****≫)))))
(((((≪*****ぢゅどーん!!!*****≫)))))(/_x)/アレー

 リアブレーキローターがやっぱり干渉するぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜。( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)ワーン
 なんでや? と思ってよぉ〜く見てみると、ロータの通る溝の幅が何か狭い。( ゚o゚)ハッ! そういえば、CB1100RのリアブレーキローターはCB−Fよりも薄いと聞いたことがある! そのせいか!
 CB−FもCB−RもVF−Fも殆ど同じくせに微妙に違うんだから頭がいたい・・・。(-_-;)

torquelod03.jpg (56285 バイト)

 左がCB1100RD,右がVF750Fのキャリパーブラケットです。CB−Rのブラケットはロータが通る溝が狭いこと、VF−FのブラケットはCB−Rとキャリパーをとめる部分の厚みが違うことがおわかりでしょうか?

torquelod01.jpg (71933 バイト) torquelod02.jpg (81394 バイト)

 CB−RとVF−Fのキャリパーブラケット、どう見ても同じモノにしか見えないくらい同じなのになぁ・・・・。

torquelod04.jpg (32176 バイト)

 しかたなく、買ったばかりのCB1100RDキャリパーブラケットを加工することにしました。ブレーキローターと干渉しそうなところをヤスリでゴリゴリゴリゴリ・・・と。何度も仮組みしてははずして干渉しているところをゴリゴリ・・・。2時間くらい作業してようやく干渉しなくなりました。さて、いよいよキャリパー装着して最後のチェック。これは問題なくいけました。(^。^;)ホッ

torquelod05.jpg (107014 バイト) torquelod06.jpg (107567 バイト)

 ようやく干渉するところもなくなり、本取り付け。ホースクランプはタイラップで代用しました。こうして、2週に渡って行った作業も無事終わりました。(^_^)v ご覧ください。単なる黒い棒よりはグンっとかっこよくなりました。それよりもなによりも、タイヤとのクリアランスが多少広がったのが嬉しいです。(^-^)(^-^)(^-^)

 σ(^_^)のCB−Fも、だんだん元のパーツが交換されていっています。ノーマルフォルムを保つため、同系パーツの流用ばかりですが、見る人がみたら、結構いろいろいじっているなぁ、というモノになってきたみたいですね。('-'*)エヘ♪