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アントライオンハイスロットル
2002/05/22
最終更新日:2004/11/21
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★2002/06/02 手に入れました、アントライオンハイスロットル、エンデュランス。左のライトスイッチ兼スロットルホルダの具合が今一よくなくて、結局ノーマル改ハイスロットルをあきらめ、社外ハイスロットルの購入と相成りました。ハイスロ購入前に少し調べたのですが、結構定番なのはアクティブですよねぇ。ただ、アクティブやワークスなどは結構スロットルボディ自体が大きいというか厚いです。今使っているCBX750Fのハンドルでは、まだ多少余裕はあるのですが、出来るだけ薄くすっきりとさせたい私は、スロットルボディの薄いタイプを探しました。結局プロトとアントライオンが残り、スロットルパイプがアルミであるということ、エンデュランスというタイプはスロットルスリーブ内とプーリーにフッ素加工、そして付属のスロットルワイヤーの金具がステンレス製と、耐久性まで考えられたラインナップがされていたということ、そしてネットの仲間もアントライオンを奨めてくれたということで、実は結構プロトと悩んだのですが最終的にアントライオンになりました。実物を見比べてみるとプロトのスリムラインの方が丸みを帯びたスロットルボディで柔らかな感じがし、すこし薄いようにも思えたのでした。でも、海が近くて枯れやすい私の住んでいるところではやっぱりステンレス金具が大きな魅力であり決定打となったのでした。 さて、アントライオンではプーリーの大きさが2種類用意しています。プーリーが大きな方が同じだけスロットルを回転させたときに巻き取れるワイヤーの量が多くなります。プーリーの大きな方がスタンダード、一回り小さな方が街乗りのしやすいストリートです。そしてそれぞれにエンデュランスタイプが加わります。私はこれまでもノーマルスロットルパイプのプーリーを一回り大きく改造して自作ハイスロ化していたので、迷わずスタンダードのエンデュランス(製品名としては、実はこれを単にエンデュランスといいます)を選びました。 アントライオンハイスロットルは、スロットルボディにグリスチャンバというグリス溜めがあります。装着する際にはそこにグリスをたっぷりと充填します。私はもう残り少なくなっていたワイヤーグリスをたっぷり充填しました。ここに溜まったグリスはワイヤー側にも自動的に充填されていくと言うことなのでちょうど良いかと。 また、スロットルパイプのスリーブにもグリスを塗ります。指を奥深く入れてぐりぐりぐり・・・。 準備万端よぉ〜♪(謎) さて、ハンドルに挿入・・・・ あれ? 入らない・・・。(爆) どうしてなんでしょう?(^_^;) 試しにお尻側から入れてみるとすんなり入ります??? プーリー側が細くなっているようですねぇ。なんでやぁぁぁぁ(T_T) オレのはそんなに太いのか? (´ー`)ふっ きっとフッ素のコーティングしすぎなんやろうなぁ・・・と思いつつ、もうここまで来てしまったからには後には戻れません。無理矢理挿入しました。 あぁぁん♪ きっついわぁ〜。(謎) 使っているウチに、緩んで・・・ もとい、馴染んでくるだろうと期待しています。(^_^;) 取説には、ワイヤーを引き側を画像の上の一番右端に、戻し側をその1つ左隣に装着するように書かれていましたが、その位置では引き側のワイヤーが長くなりすぎてうまくなかったので、無難に引き側も戻し側も端から3つ目に装着しました。 ここだとしっくりうまくワイヤーの調整も出来ました。スロットルボディに付いているキャップボルトは、FCRやTMR装着車に限りスロットル止めとして使えと書かれていましたが、どういうことなんでしょう? キャブ側にアイドリング調整にも使うスロットルストップスクリューが付いているので無視してスロットル側プーリーの当たらない位置にて固定しました。もしかして、アクセルを開けたときにこれ以上開けるとワイヤーが切れちゃうよぉ〜ん、ってのを防ぐために使うのかしら? このボルトの目的がよく分かりませんでした。(;^_^A アセアセ ワイヤーを調節してスロットルを全開、手を離してみるとやや重いような感じがしますがちゃんと戻りました。やっぱり、ちょっとハンドルとスロットルパイプが馴染んでないようです。てか、いま装着したばかりですからねぇ。(笑)でも、以前よりはよくなりました。よかったよかった。 さて、装着も無事終わり、いざ試乗・・・。エンジンの掛かりが悪いです。もしかして、装着時に何度も開閉を繰り返したからかぶったか? キュルキュルキュル・・・ やっとかかったと思ったら、回転数が一気に上がっていきます。あれ? スロットルストップスクリューを締め込みすぎたかな? と思って戻しても同じです。どうやら、ワイヤーの調節に失敗していたようです。(爆) スロットルボディ側の引き側のワイヤーを延ばしてやるとスロットルが動く動く。(笑) 動かなくなって、且つ少し遊びが出るくらいまで延ばしてやりました。そういえば、ワイヤーの調節をするとき、ご近所さんとお話をしながらやったんだった。 さて、これで完調になりました。ちょっと試乗してみると、結構早くなった気がします。やっぱりハイスロにしたからかな?(笑) ああ、なんか思いっきりカスタムバイクっぽいハンドル回りになってきましたよねぇ。実はあんまりそういうのは趣味じゃぁないんだけれどなぁ。でも、操作性は確実に上がっているので、それはそれでOKなんですけれどねぇ。 |