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オイルポンプカバー
2000/09/11
最終更新日:2004/11/21
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★2000/07/29 CBのドライブスプロケットは、スプロケットカバーで保護されています。でも、足回りを交換して、フロントホイールから速度検出が出来なくなりドライブスプロケットにスピードメーターギアを取り付けたり、リア回りに太いホイールを履いてチェーンラインをオフセットして調整しなければならなくなった場合、このスプロケットカバーが邪魔になり、はずしてしまいます。そうすると、シフトのシャフトが宙ぶらりんになり、長いためシフト時にたわんでシフトの感覚がおかしくなりますし、本来スプロケットカバーで覆われているオイルポンプカバーがむき出しになり、あまり格好の良いものではありません。カスタムショップからでているスプロケット用スピードメータギアもいかにも造ったもの、という感じでσ(^-^;)にとってはとても買ってまで装着したくなるような代物ではありませんでした。 ところが、1999年9月のオフミであかつきさんが純正ライクな不思議なパーツを取り付けておりました。 どう見てもCBの純正パーツです。これは一体何なのか? どうやらCB900Customのオイルポンプカバーだということです。このバイク、CBシリーズの中でシャフトドライブのモデルなのだそうです。早速探しましたが、既に販売中止になったとのこと。残念ですねぇ。σ(^-^;)はバックステップにO&Tを使用しています。スプロケットカバーをはずす際に、このプレートが干渉してしまい、スプロケット交換などが面倒でしたので、出来ればほしかったパーツなのです。 ところが、今年、2000年になってから、同じパーツの型番違いのものならまだ在庫があるとの情報が魔境方面よりありました!このパーツ、どうやら2種類あったようです。で、しばらく悩んだあげく、3月に購入しました。(^-^;) この時、同パーツは残り少と言われました。 σ(^-^;)のFはエンジンはシルバーです。この黒いパーツを装着すると、浮くこと間違いなし! ということで、塗装を剥がしました。ペイントリムーバを使ったのですが、なかなかしつこく?、所々残ってしまいましたが、とりあえず良しとしました。<いい加減(^_^;) さて、いよいよ装着です。このパーツはオイルポンプカバーですので、CB−Fのオイルポンプカバーもはずす必要があります。まず、スプロケットカバーの取り外しですが、O&Tバックステッププレートが干渉しますので、エンジンマウントボルトをはずし、ステッププレートをずらして作業します。続いて、オイルポンプカバー、オイルポンプをはずしていきます。元々ついていたガスケットもはずします。これが、焼き付いていて少し手間取りましたが、スクレイパーなどを駆使して1時間ほどできれいになりました。 さて、仮組してみると・・・、(・_・)......ン? どうもいまいちうまく行かない。なんで? とよーく見ると、プロテクターが干渉しているではありませんか! \(◎o◎)/! ガスケットはCB900Custom用を使用します。これは、オイルポンプカバーに合わせられた形状になっており、かなり大きいです。 最後にオイルポンプカバーの装着です。いいですねぇー。なんとなくレーシーです。( ̄ー ̄)ニヤリッ しかも、もうO&Tとスプロケットカバーが干渉することもなく、ドライブスプロケットの交換も楽になりました。ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ! そうそう、このカバーの奥にニュートラルスイッチがあるのですが、配線は、溝を通して出しました。これが動かないように、マイナス端子用の丸い端子を買ってきて蓋として代用しました。 さて、このCB900Custom用オイルポンプカバーですが、つい先日のクラブマン誌に紹介された影響か、既に2000/09/09現在全て販売中止となってしまったようです。残念です。 だんだん、CB系パーツも少なくなってきて今後が心配ですね。 |