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カートリッジフィルタ
2000/02/13
最終更新日:2004/11/21
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CB−Fのオイルフィルターは、エンジン前部に大きなフィン付きカバーの中に収まっています。ですから、オイルフィルターを交換するときには、このカバーをはずして交換しなければなりません。これが、結構面倒くさいんです。ノーマルマフラーならまだいいんですけど、集合マフラーに交換していると、マフラーをはずさないと交換できない場合があります。σ(^-^;)が付けているUSヨシムラの集合マフラーでは交換は可能ですが、それでも、結構面倒でした。 この面倒な作業を楽にしてくれるアイテムが、ウイニングランが販売しているカートリッジフィルタアダプタです。単に2つのパーツで構成されているだけなんですが、カートリッジオイルフィルタを使用することが可能になります。使用できるカートリッジオイルフィルタは、BIG1(CB1000SF)用または、アクティ用などとなっています。実は、アクティ用というところがミソで、カー用品店で容易に、しかも安価で入手することができます。(^_^)v Winning Runのカートリッジフィルタアダプタ(表) Winning Runのカートリッジフィルタアダプタ(裏) 今回、オイル交換はせずに、このアダプタの取り付けを行いました。出来るだけオイルが漏れるのを防ぐために、念のためフロント側をジャッキアップし、フレームにウマをかけて作業しました。もう、こんな状態でした。(笑) カートリッジアダプタ取り付け作業風景 こんな状態にしておきながらも、結構オイルは出てきました。ノーマルフィルタって、結構オイルがたまるみたいですね。(^_^;) さて、カートリッジフィルタアダプタの裏面ですが、外周に沿って溝が掘られています。ココには、ノーマルフィルタのカバー外周に取り付けられているOリングをはめ込みます。このOリングはウィニングランの商品には付属していませんので、使い回しするか、純正オイルフィルタを購入するしかありません。純正オイルフィルタには、交換用のOリングが付いています。 カートリッジフィルタアダプタにのっているのが、ノーマルフィルタカバーをはずして取り出したOリング、左上に写っているのがカードリッジオイルフィルタです。ちなみに、これはアクティ用です。アクティ用って、どこのメーカーから出ているものも青色をしているようです。σ(^-^;)のCB−Fは外装が青いので別に違和感はありませんけれども。(;^_^A アセアセ 純正のオイルフィルタカバーとオイルフィルタをはずすとこんな風になっています。真ん中に、内側に雌ねじを切っているボルトが付いていますが、これもはずします。 真ん中のボルトは、楕円のような形をしているので、27mmのスパナかモンキーでないとはずせません。27mmのスパナなんて持ってなかったσ(^_^;)は、モンキーではずしました。 カートリッジフィルタアダプタにOリングをセットし、付属のボルトで締めます。このボルトはアルミなので、あまり強く締めてしまうとねじ切ってしまいそうなのでご注意! ここに先ほどのアクティ用(別にアクティ用出なくてもいいのですけど。(^-^;) BIG1用とかならちゃんと黒いカートリッジですし。)を取り付けます。このカートリッジを取り付ける際に、工具を使って締めると、簡単にねじ切ってしまうので、手で強く締める程度にしておきましょう。クルマ用のカートリッジオイルフィルタも同じですよd(^-^)ネ! USヨシムラの場合、ノーマルフィルタカバーは2番3番のエキパイの隙間ギリギリのクリアランスしかありません。いや、クリアランスとは言えないかも? 必ずエキパイと接触しますから。(^-^;)殆ど知恵の輪みたいにしてはずしていますもの。そのてん、カートリッジオイルフィルタだと、余裕しゃくしゃく。(^-^) 装着後、40km弱ほど試乗してみましたが、オイル漏れもなくまた、カートリッジ自体も熱くなり、オイルがちゃんと回っていることも確認できました。 |