マフラー(モリワキワンピース編)

1999/04/08
最終更新日:2004/11/21

 CB−Fのノーマルマフラーのデザインと音は結構好きでした。でも、とてつもなく重い。。。(;_:) CB−F購入後、12年間くらいはずっとノーマルマフラーを愛用してきましたが、重いのと、きれいなクロームメッキに錆が出てきたという理由で、交換してみることにしました。

 候補にあがったリプレイスメントマフラーは、CB−Fといえばモリワキワンピース(漫画のイメージもあるし。(^-^;))、あと、きれいなメッキでテールエンドが跳ね上がっているRPM、それと、旧タイプのUSヨシムラサイクロン、及びヨシムラの機械曲げワンピース(ショート管)の4本でした。一番ほしかったのは、ヨシムラショート管でしたが、これがなかなかのレアもので、全然見つからず断念。RPMは音が大きすぎ。USヨシムラはちょっと高い。ということで、モリワキワンピースを探すことにしました。

 ところで、モリワキワンピースもその当時(1996年当時)、既に3種類あったことをご存知でしょうか? 当時新品で購入できたのは、JMCAバッチ付き。これは、音質はともかく、音量がすごく小さくて、『なさけない音』との評判でした。(^_^;) むぅ、せっかく交換するんだからそこそこの音量はほしいなぁ、ということでいわゆる規制前(当然中古です)を探すことにしました。いわゆる規制前も2種類あります。1つは、FCが発売されてからつくられたもの、もう1つは、FB以前のものです。CB−Fは、FZ〜FBまで、マフラーは片側2本のボルトでとめられていましたが、FCからは、マフラーハンガー用のボルト穴が1つ減り、タンデムステップ共締めになりました。もともとのモリワキワンピースのマフラーハンガーは、FCから無くなってしまった前側の穴にとめるように溶接されていましたので、FCに対応出来るように、マフラーハンガーの溶接位置を変更して新たに発売されていました。

 モリワキワンピースは球数が結構多くて、探し始めて程なくゲット出来ました。それも、FZ〜FB用の初期もの。マフラーハンガーにもしっかりモリワキエンジニアリングのあのマークが刻印されているモノホンです。当時の相場は、2〜3万円でしたが、ゲットしたものは25,000円でした。
 さすがに中古のマフラー、覚悟はしていたものの、エキパイが既にサンゴ状態。(ToT) とりあえず、上野の光輪で耐熱艶消し黒塗料と同じく光輪ステッカー館でアルミ耐熱モリワキステッカーを購入して塗装をしました。そして、早速取り付け。ガスケットは交換しなかったんですが、特に排気漏れもなく取り付けられました。(^^)v
 しかし、集合マフラーのなんと軽いことか。片手でひょいと持てましたが、純正マフラーは片側半分だけでもよいしょっ!てな感じです。早速試乗。ノーマルマフラーの静かな音から比べると、さすがに爆音に聞こえてしまいます。(;^_^Aアセアセ 音にどきどきしてしました。

 走り出すと、なんかバイクが軽い。w(゚o゚)w オオー! 軽いぢゃん! こんなに違うとは思わなかったです。もっと早く交換しておけば良かった。慣れてくると、音も大してうるさくないし。とってもいい感じです。(^_-)vブイブイ なんといっても、手曲げのエキパイがなんとも魅惑的。(⌒^⌒)bうふっ  で、2年経って車検が来ました。エキパイは、またまた既にサンゴ状態。(T◇T) 車検のためにはずして、また耐熱艶消し黒と耐熱アルミステッカーを購入して塗装しました。が、1ヶ月ほどでまたサンゴ復活!! センタースタンドも付かないし。。。ということで、次のマフラーを物色し始めました。(;^_^Aアセアセ

つづく。。。。