CB900Fクラッチスプリング

2002/05/12
最終更新日:2004/11/21

★2002/05/11

 823cc+TMRの組み合わせは、やはりそれなりにパワーがアップしています。新品の750用クラッチスプリングではすぐに滑るようになってしまったので、思い切って強化していました。強化といっても1100用のクラッチスプリングを装着しただけですが、これがとても重いんです。いえ、σ(^-^;)のバイクだけ異様に重いだけなのかもしれません。

 そんなσ(^-^;)は、オフラインミーティングなどでCB1100Fが来ると、まずクラッチの重さを確認するようになりました。(笑)

 ところが!!! みんな様々でした。(爆)

 でも、中にはとても軽い人がおりました。横浜のみつさんのCB1100Fのクラッチはとても軽かったです。ハンドルノーマル、ワイヤーノーマルで、クラッチレバーだけがパワータイプになっていましたが、クラッチレバーだけの恩恵にあずかっている軽さとはとても思えませんでした。とにかく、ふにゃん ととっても軽く握れました。
 横浜の荘さんは超カスタムのCB900Fですが、エンジンは1100、クラッチ回りも1100でした。足回りも換えていて、ハンドルはトップブリッジ下のセパハンです。これって、ワイヤーの取り回しがとてもきつそうな感じなのですが、クラッチはやっぱり軽かったですね。信じられないくらい軽かったです。

 ま、ワイヤー式の1100クラッチ回りだと、今のところこのお二方のが異常なほど軽かったという感じで、その他はやや重程度でした。でも、σ(^-^;)のは超重です。こんな重いクラッチではとてもじゃないけれど、長距離を乗ってられません。(T_T)

 元々1100用スプリングを買うとき、「重くなるよ」と言われていたのである程度覚悟はしていたのですが、歳を重ねるに従ってどんどんつらくなってきました。(^_^;)
 で、1100のクラッチカバーはレバー比が他のと違うので多少軽くなるよという情報から入手し交換してみたのですが、あんまり効果無し。そこで苦肉の策として、1100よりは軽い900用スプリングに変更して対処してみることにしました。

 クラッチスプリングの交換はもう手慣れたもの。クラッチカバーを外し、中のプレートを外します。この6本のボルトは、1個おきに徐々に緩めた方がいいですね。締め付けるときも同様に。

 右から750用(黒)、900用(赤)、1100用(白)のスプリングです。少しずつ長さが違うのが分かりますか?

 今回は真ん中の900用のスプリングを組み込みました。

 さて、懸念のクラッチの重さですが・・・、大して変わりませんでした。

(((((≪*****ぢゅどーん!!!*****≫)))))

 あれ? なぜ? どうして・・・? う〜ん、ワイヤーのとり回しも色々変えてみたのですが、どうもうまく改善されません。意味ねぇじゃん。(^_^;)

 クラッチワイヤー、3月頃新品を購入したばかりなんですけれどねえ。実は、その頃ワイヤーのとり回しを変更したんです。そうしたら劇的に軽くなったんですけれど、残念なことにワイヤーを傷つけてしまって、仕方なく新品を1本購入しました。ところが、その新品のワイヤーに交換したら、また重くなったんです。う〜ん、やっぱりワイヤーが悪いのかなぁ? あと、取り回しも色々いじってたら、元の取り回しが分からなくなってしまいました。(;^_^A アセアセ
 もう一度初心に戻って、SMを見ながらやり直さないと・・・。(T_T)

 

 

 

 でも、1100用のSMなんて持ってない。(核爆)