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エアクリーナーボックス
1999/06/21
最終更新日:2004/11/21
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エアクリーナーボックス、ノーマルフォルムのために大事なアイテムであると同時に、エンジン保護には欠かせないパーツです。しかし、私の手元に戻ってきたCB−Fのエアクリーナーボックスは、蜂の巣状態。(悲) これでは、フィルターがセット出来ません。 閃きました! もう1つエアクリーナーボックスを入手して自分で加工すればいいのです。ボックスの上部には穴を開けず、下側部分は、思いっきり穴を開けまくる。そして、フィルターは、K&Nのリプレイスメントフィルターをセットする。これは、なかなかいけそうです。あくまでも机上の空論でしかありませんが、なんとかなりそう。私のイメージでは、K&Nパワーフィルター(毒キノコ)よりも若干吸入抵抗が増える程度かな? といった感じです。 さて、エアクリーナーボックスですが、CB−F MLでおなじみの岡井さんより、9F用のものを500円で入手済みです。9F用は、7F用よりもエアインテークダクト(潜望鏡みたいなの)の口が若干大きく、且つ、そのダクトの中の消音用エレメントが入っていません。ちなみに、11F用はさらにサブダクトが付いており、ツイン潜望鏡になっています。(笑)ボックス自体は共通で、空気取り入れ口のみ換えているみたいですね。本題に戻りますが、9F用ボックスは、実はもったいなくて加工出来ませんでした。それにノーマルパーツは残しておきたいし。そういえば、500円のエアクリーナーボックスは、前回の大磯のガレージセールで7FC用のが出ていました。が、次の回ではそのお店、持ってきていませんでした。しかし、店舗に来ればあるとのこと。早速次の休みの日に、厚木までのこのこと出かけていきました。そこで、探していたFC用のデイトナスタビライザーまで見つけてしまい、私は大満足!! さてさて、本題に戻りますと、7F用エアクリーナーボックス、そのままでは、ダメです。空気を吸ってくれません。いや、正確にはTMRの性能を引き出すために必要な空気量が足りませんと言った方がいいでしょう。たとえ、K&Nリプレイスメントフィルターにしたとしてもです。そこで、私は加工をしました。ドリルでの穴開け。<って、同じぢゃん。(爆)と思うでしょ? 違うんですよ。 ぢつは、1999年6月20日までに、何度かセッティングを変更しました。で、特に低速に関しては、パイロットジェットを2ランクも薄くしてみたりしましたが、結局、最初の状態に戻ったり、メインジェットも最大#20も絞ったんですが、今は元に戻っています。てなことで、現在セッティング悩み中。(;^_^A アセアセ |