φ296mmブレーキロータ

2000/04/02
最終更新日:2004/11/21

★2000/03/20

 さてさて、ようやくフロントブレーキを強化いたしました。(^_^)v どのように強化したかというと、ノーマルCB−Fはディスクロータ径がφ276mmですが、CB1100Rはφ296mmと20mmも直径が大きいのです。ですから、同じ力でディスクロータをパッドで挟むとホイールをとめようとする力が大きくなります。σ(^-^)は、昨年1月にCB1100RCのフロントフォークをゲット済みでしたので、後はディスクロータを入手するだけとなっておりました。CB用φ296mmロータはCB1100R純正、CBX純正ベンチレーテッド,プラスμCB用φ296mm or φ300mm,四国モトハートオリジナルインナーロータ+NSR or CBRアウターロータ・・・、などの選択肢がありました。このうち、CBXベンチレーテッドディスクはゲットしておりましたが、なんと、ロータの厚みが厚すぎて、TRACブラケット無加工では装着できず、断念しました。(;_;) そこで、CB1100Rベンチレーテッドディスクを探していましたが入手できず、プラスμは高すぎて手が出ず(笑)、なんとか金策して四国モトハートオリジナルインナーロータのパターンとなりました。実は、NSRφ296mmディスクロータは既にゲット済みでしたので、あとは、インナーロータのみ購入すれば良かったのですが、モトハートさんにTELすると、既に中古のアウターローターを組み込んだモノがあるとのこと。ラッキー。\(^^\)(/^^)/チャチャチャ プラスμのモノのなんと半分程度の値段でした。\(^o^)/

 これが、モトハートさんより購入のディスクロータです。いやいや、きれいですね、ゴールドアルマイトのインナーロータが光っています。(^-^)(^-^) これが、CB750FC純正φ276mmディスクロータです。重ね合わせるとこんな感じ。一回り・・・、いや二回りくらい大きなのが分かりますか? ホイールについている状態では、FC純正φ276mmはこんなで、モトハートφ296mmはこんなです。('-'*)エヘ なんか感じが違いますね。穴あきでフローティングなのが、異様にレーシーに感じちゃいます。('-'*)フフ

 このディスクロータを装着するためには、CB750FCフロントフォークをCB1100RCフロントフォークに換装するだけ。ブレーキ部のアップです。そして、これが全景1全景2全景3です。いやー、かっこいいですねぇ。ほれぼれしちゃいます。(⌒^⌒)bうふっ

 さてさて、インプレですが・・・、(・_・)......ン? なんか、かわったのかな、これ? (((((≪*****ぢゅどーん!!!*****≫)))))
 期待が大きすぎたのか、自分が鈍いのか、なんか殆ど変わった気がしません。(;_;)エーン ま、たしかに素材を変えないことには大して変わらないよとも聞いていましたが、たしかに変わった気は殆どしません。フロントフォークがガチガチに堅いCB1100RCのモノになっているからかもしれませんがねぇ・・・。ま、たしかに多少は良くなっていることは良くなっているんですが、「すっげぇ〜良くとまるようになったぜぇ〜!!!↑(^^_)ルン♪」とはいきませんでした。はぁ、純正流用だとこんなモノなのかなとも思ってしまいました。本当に変化させたいなら、ココはお金を惜しんでは行けないところなのかもしれませんねぇ・・・。もう少し良く走り込んでみると変化が分かるようになればいいのですが・・・。(^。^;)フウ